2013年09月25日

超次元ゲイム ネプテューヌ THE ANIMATION Vol.1(BD) を購入しました

パッケ絵、可愛くて素晴らしい……
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  中身はこんな感じ
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そんなわけで、ねぷアニメの円盤の1巻を購入したので とりあえず画像を貼ってみました。
今回のネプテューヌの円盤1巻は、 当初付くはずだったイベントチケット優先購入権のかわりに、
つなこ氏描き下ろしの抱き枕カバーの購入応募券がついてきます。
自分はイベントには特に興味がないので、抱き枕カバーのほうがありがたい。
もちろん購入するつもりでいます。

しかしまあ、アニメ放映前のイベントで暴漢が暴れる騒ぎがありましたが、
あれの影響で放映後のイベントも中止になり このような特典変更があったわけですから、
喜ばしいことではありませんが……
でも何はともあれ、アニメは現在11話まで放映されましたが、
ファンから見てまずまずと言える出来ではあったので、 こうしてブルーレイは購入しました。
最終巻まで全部予約済みです。
 ルウィーの女神を演じた声優陣によるコメンタリーもなかなか楽しかったですし、
改めて1話と2話を見た感じ、やはり原作の面白さはある程度出せているなと 思いました。
うーん買ってよかった。


まだ最終話が放送されていませんが、 この機会にアニメの感想を述べておこうと思います。
まず、やや原作を持て余してる感があるというか、
展開が多少中途半端なところがあるのが惜しかったです。
 ギャグやパロネタが前面に出てくるところではもっとはっちゃけて欲しいし、
なんかノリが抑え目なので、見ている方としても乗り切れないところがあった。
 『ニャル子さん』ぐらいの激しいノリでも良かったと思うんですけどね、
ネプテューヌにはア◯ネスだのア◯ニマスだのといった、
結構ギリギリかつ おいしいゲハネタがいくつもあるんですし。

でもシリアス展開のほうはなかなか頑張っていたと思います。
 原作の中でも、妹たちが活躍するmk2、異次元の女神たちが登場するV、
その2作の展開がほどよく盛り込まれていて、シリーズファンには嬉しい内容でした。
mk2展開では姉を助けようと頑張る妹たちの魅力がいい感じに引き出されていたし、
 V展開の方では原作をうまくアレンジして感動的なストーリーを描いてくれました。
ギャグはもう一歩、シリアスは上出来、総合してまずまずのアニメ化だと思います。

 放送前は、これはアニメにするのは相当難しい原作だろうと思っていたので
見事にコケるようなことも想像していたので、 楽しめる出来に仕上がっていてホッとしました。
やや脚本などにぎこちなさが感じられたり、決して大満足と言える出来ではないんですけど
原作の細かいネタをかなり拾い上げていて、ファンにとっては嬉しい場面も多く、
 作り手の原作に対する愛が感じられる内容になっているのが良かったですね。
そう感じられたからこそ、自分はこうして円盤を購入する気になりました。

 ただし、逆に言えば、原作ファン向けに特化した内容のアニメになってしまっているので
原作未プレイの人に勧められる内容かと言われると微妙かもしれないです。
原作やってないと分かりにくいであろうネタも結構あったし、
最初っから人間関係が出来上がっている上に登場人物も多いですから
第一話のとっつきにくさはかなりのものではないかと思いますし……
例えば、最初はプラネテューヌのキャラだけで話が始まって
だんだん他国の女神たちが登場していく、
みたいな展開の方が入りやすかっただろうと 思いますが、
それだと1クールに詰め込むのは難しかったでしょうから仕方ないのかな。
2クールあれば良かったのになあ、と思います。

感想はこんなところですね。


ところで話は変わりますが、 自分は国内盤のアニメBDは、毎年1~2作品ぐらいしか購入しません。
エロゲはちょっと欲しい程度の物でもホイホイ買うけど、 アニメは厳選しますよ。
なにしろお金がかかりますからねw
去年は『男子高校生の日常』と『人類は衰退しました』を買いました。
今年はこのネプテューヌを購入するし、 『ヤマノススメ』や『ジャイロゼッター』も買いましたから、
これでアニメの購入は打ち止めにするつもり。
秋アニメは、よほど欲しいと思わない限りは何も購入はしないだろうなあ。
ホワイトアルバム2の出来が相当良ければ買うかもしれない、ぐらいかな。

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