2014年12月02日

同人エロRPG『ヘルヴェナ冒険記』について

本日は、先月末に発売になったエロRPGをご紹介。

RJ142734_img_main

販売ページ
http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ142734.html/?unique_op=af



この『ヘルヴェナ冒険記』は、ももしば杏子というサークルの新作になりますが、
こちらは前作に続き自分がテストプレイをさせてもらったゲームです。
無事発売して喜ばしいところ。

ゲーム内容については、ヘルヴェナの街の中心部に入り口が存在する深いダンジョンに
四人のキャラクター達が挑んでいくという、ダンジョン探索RPGになっています。
街ひとつ、ダンジョンひとつで構成されたゲームですが、
そのダンジョンが深くてイベントも豊富なので、プレイ時間、エロシーンの分量ともに
この手のエロRPGとしてh充分なボリュームになっていました。

で、この作品をプレイしての感想ですが、
まず光る部分としてまず挙げたいのは、ゲームとして作りこまれているということ。
メインキャラは4人の女の子で、主人公の魔法使いをはじめ戦士、盗賊、僧侶という
性能のはっきりしたキャラたちを使ってダンジョンを潜っていくのですが、
中盤まで進むと転職所があり、各キャラとも上位職が2つずつ用意されています。
性能にかなり個性があるので職の組み合わせを考えるのがなかなか楽しい。
一見癖のある職でも思わぬ個性や有用なスキルがあったりして、使い方しだいで強力になるし、
職の性能はかなり考えられていると思いますし、うまく使えれば戦闘はかなり有利に戦えて楽しい。
戦闘システムはアクション値を消費して行うスピーディなターン制でテンポが良く、ストレスを感じさせません。
ゲームバランスもなかなかで、レベル上げや装備購入を怠ると普通にボスに負けてしまうバランスで、
適度な手応えがあって良好だと思います。
また、ダンジョンも深い層まで潜ると独特な雰囲気の階層が現れ、見応えがありますし
探索しがいのあるダンジョンに仕上がっていると思いました。
RPGとしては、このサークルの1作目と比べてかなり面白くなっていると、プレイして感じました。

エロに関しては、各層のボスに敗北した場合と、街でのエロイベントがメインになります。
ボス戦でのエロは敗北陵辱。メインキャラが4人いることを活かした複数エロなども盛り込まれています。
特徴的なのは、負けた後の末路までがじっくり描かれていることでしょう。
犯された後にどんな悲惨な運命をたどったかを楽しむことができ、
各キャラがなまじ正義感があったり真面目でいい子だったりするキャラばかりなだけに、
その悲惨さは見てて興奮できるものになっていますね。
また、宿屋に泊まった際にキャラを選んで単独行動をすることができ、
街を行動することで各キャラごとにエロイベントが発生するようになっています。
こちらは、転職をすることでいろいろなイベントを見ることができ、
各職のコスチュームでのエロを楽しめるのがいいところでしょう。

RPGとしての面白さは充分だと思うので、あとは絵柄が好みだったり、陵辱系エロに興味があるのであれば
おすすめできる作品です。
テストプレイしていると何周もプレイすることになるのですが、ゲーム性には飽きませんでしたからね。
よく作りこまれているエロRPGだと思いました。




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