2014年03月

2014年03月31日

3月に買ったエロゲとかゲームとか

3月購入のエロゲーはこちらの2本になります。
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左……ハロー・レディ!
右……三極姫3 遊戯強化版


ハローレディは暁WORKSの新作。
『るいは智を呼ぶ』の制作チームの新作でもあります。
このチームの作品は全作購入しているので、今回も楽しみでした。
現在、空子と珠緒の2ルートをクリアしたところで、これから三人目
という攻略進度です。

ここのところエロゲに割く時間と気力があまり無かったので、
腰を据えてプレイするのは久々になるのですが、やはりエロゲはいいものですね。
この作品はキャラとシナリオがいいというのもありますが、久々にエロゲに熱中しています。
3月の本命エロゲでもありましたので、これを真っ先にコンプするつもりです。

三極姫3遊戯強化版は、いつものアペンドディスクですね。
新規ルートおよび新規イベントの追加と、それにシステム強化など。
三極姫3は個人的にかなり楽しめたので、これも楽しみにしていました。
まずは追加された袁紹ルートからプレイしようと思っています。
ちなみに、遊戯強化版を適用すると三極姫3無印版で作ったセーブデータは
使えなくなるようですので、注意が必要です。
CGやエロシーンなどのシステムデータは残っていますが。
戦極姫4ではちゃんとプレイデータも流用できたのに、何故でしょうねえ。
まあ、ちょっと困りものではありますが、仕方ないのかな。
ゲーム内容は面白いものであることを期待したいところです。



あと、一般ゲームも一本購入しました。
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超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth2 SISTERS GENERATION


PS3で出たネプテューヌmk2のリメイクです。
mk2はプレイ済みなので、どのくらい改良点があるのか楽しみ。
今のところ3章まで進めていますが、あまりシナリオには手が入っていないように思えます。
システム等のリメイクがメインなのかな。
さすがにシステム的にはmk2よりも遊びやすくなってます。
なんだかんだでネプテューヌシリーズのゲームシステムは楽しいので、
のんびりプレイしていくつもり。


今月はこんなところです。
購入したゲームの本数が多いので、しばらくはこれらで充分って感じですね。
特にネプテューヌは時間がかかるし。


2014年03月19日

おかげさまで一周年

このブログも今日でちょうど始めてから一年が経ちます。
とはいえ、9月にDTIブログから引っ越してきたので、
ライブドアブログに来てからは半年ほどになるのですが……

ともあれ、ブログ始めてから一年、最近は始めた頃ほどには
更新ペースは速くありませんが、月数回は更新していこうと思ってます。
これからもたぶんエロゲの話題が中心になりますが、
時代小説や萌え四コマ漫画も毎月いろいろと読んでいるので、
たまにはそれらの感想を書いたりもしていきたいですね。

ところで1、2月はフルプライスのエロゲを何も買わなかったのですが、
3月末はいくつか購入する予定でいます。
ハロー・レディ!(暁WORKS)
三極姫3~天下新生~ 遊戯強化版(げーせん18)
の2本を予約済みです。
他にも低価格のDL販売抜きゲーを購入するつもりでいますし。

そういえば戦極姫5はいまだにクリアしてないんですが、
正直なところ、さすがに飽きてしまったというのが大きいですね。
関ヶ原があった4はともかく、5はシナリオありの勢力のラインナップが4以前とあまり変化がなくて、
マンネリ感が強かったし、長宗我部ルートぐらいしかやる気が起きなかったなあ。
ゲーム性も、1の頃に比べればはるかに遊びやすくなったとはいえ、
実は根本的な部分は1から変化していないのですからね。
そろそろ大きな新鮮さが欲しいところです。
なんだかんだで極姫シリーズは好きなので、頑張って欲しいと思ってます。
たぶん次も買うし。

ちなみに三極姫はまだ飽きてないので今回の遊戯強化版も楽しみなのです。
三極姫3はゲーム性はいいんだけど操作性とシナリオに難があったからなあ、
そのあたりが改善されているといいんですけどね。


話が逸れましたが、まあ今後も楽しくブログやっていければいいかなあと。
2月あたりから、ちょくちょく拍手もいただいていてありがたいことです。
このブログを読んで面白いと思っていただけたのなら嬉しいですね。
では、今日はこのへんで。これからもよろしくお願いします。


2014年03月08日

まんがタイムきらら系雑誌の打ち切り基準って、どうなってるのでしょう

自分は芳文社の萌え四コマ漫画の雑誌をいくつか買っていて、
それ以外の出版社の萌え四コマは目についたコミックスを買っていくスタイルで
楽しんでいます。
萌え四コマは絵が可愛いし、ほのぼのした気分になれていいですね。

ところで、芳文社のまんがタイムきらら系雑誌では、
連載がどこまで続くか、明確な壁が存在しているように感じます。
最近、好きだった作品がいくつも終了してしまってショックなことが続いたんですが、
この系列って結構打ち切りの判断が容赦なくて、バッサバッサ終わることがあるんですよね。
基準を部外者なりにまとめてみたくなったので、ちょっと考察してみました。

だいたい、コミックス何巻まで出して終了、という区切りがあるようです。


・3巻以上
安定した固定ファンが付いている人気連載の様子。
2巻を突破した連載は、アニメ化の芽も出てくる感じ。
たいてい掲載位置が前の方で安定していればこうなるが、
真ん中~後ろの方で固定されていても長期連載になる作品もたまにある。
(『三者三葉』『かいちょー』『R18!』等)
そういう作品は単行本の売上がいいのかも。
3巻完結でも充分に人気作品であり、4巻以上出る作品は希少な看板クラス。

・2巻で完結
それなりの人気をキープして中期連載作品として終了。
よく見るパターン。
掲載位置が真ん中から後ろあたりで安定してしまっている連載の場合は、
ここまで持って行ってスッキリ完結してくれれば御の字と言える。

・1巻発売後に打ち切り
当然2巻は出ない。コミックス派のファンが居た場合、
永遠に出ない2巻を事情を知らないまま待ち続けることになりかねない。
一番最悪の打ち切りパターン。

・1巻で完結
あまり人気が伸びないと判断された場合、こうなるのでしょう。
単行本1冊でスッキリまとまっているだけ1巻後打ち切りよりはだいぶマシ。
普通は1巻を発売して、そのコミックスの売り上げで様子を見るようなので
1巻でキッチリ終わる作品というのは意外と少ないです。

・1巻も出せずに打ち切り
人気がまったく出なかった連載はこうなってしまうのでしょう。たまに見る。
コミックス派が発生しない分、1巻発売後の打ち切りよりはまだマシかもしれない。

・連載に昇格できず
きらら系は、まずゲスト掲載(読み切りor2~3号連続掲載)という形で載せてから
人気があれば連載に昇格、というパターンが多いです。
そこで人気が出なければ、そもそも連載になれず消えていきます。
気に入ったゲスト漫画があった場合、自分は、きっちりアンケを送った上で、
連載化するかは分からないので雑誌から切り取って保存しておくようにしています。



そんな感じ。
コミックスを長く続けて出していくのは相当な人気がないと難しいようです。
1巻ごとに大きな壁になっているようで、特に2巻の壁を突破するには
安定した人気がないと難しい様子。
2巻まで行ければ、その後に途中打ち切りされることはほとんどなく、キリよく終わってくれることが多いです。
1巻後打ち切りはコミックスで取っておきたい読者にしてみると本当に最悪ですね。
4コマはページ数が少ないため、1年で1冊出れば速い方であるという発刊ペースの遅さがネック。
そのせいで、1巻出したあと2巻出ずに途中で打ち切りという酷い打ち切りスタイルが
生まれてしまっているのかな。

なので好きな連載があって、あまり人気がなさそうだと感じたなら
できるだけアンケートハガキ出しましょうねー
でもまあ、毎号、一番好きな連載の欄に記入してハガキ出してても
無慈悲に打ち切られることもあるんですけどね……
そういう時って、なまじ読者としてやれることをやっていただけにマジへこみますね。
俺の送ったアンケは無駄だったのかって思っちゃうし。



以下、無慈悲な1巻発売後打ち切りの憂き目にあった作品群のごく一部を紹介













他にもいくらでもあるから困る

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