2013年10月05日

三極姫3~天下新生~  兵種とアーキテクトについて

ぼちぼちプレイも進んできたので、軽く攻略でも書いてみようと思います。
ちょっと性能とかを整理したくもあるので……

長くなるので折りたたみ

●兵種
各兵種の考察。
前衛時の攻撃範囲、後衛時の攻撃範囲、特殊攻撃の性能、の順に表記しています。
細かいステータスはマニュアルには書いてありませんが、登用コマンドで確認可能です。


・騎馬兵
前衛時:敵前衛、および前衛がいない状態の敵後衛
後衛時:攻撃不可
特殊攻撃:「突撃」 敵に通常の5割増しのダメージを与えるが、兵数を一割失う。
     後衛時使用不可

今回、アーキテクトの「ランページボーナス」をレベル5まで習得すれば
突撃時の損害を1%程度にまで抑えられるため、突撃が使いやすくなった。
単純に爆発力のある主力前衛ユニットとして、気軽に使っていける。



・驃騎兵
前衛時:敵前衛
後衛時:攻撃不可
特殊攻撃:「一閃」 敵前衛全体に小ダメージ。後衛時使用不可

素の攻撃力が高いものの、敵後衛への攻撃ができず、
特殊攻撃が爆発力に欠けているため、騎馬兵に比べて決め手がない感がある。
ただ、この兵種のユニークユニットは強いキャラが多い。



・弓槍兵
前衛時:敵前衛、および正面の敵後衛
後衛時:敵前衛
特殊攻撃:「貫通」 任意の敵前衛と、その後ろのユニットを同時に攻撃する。
     威力は通常の7割。後衛時使用不可

前衛、後衛どちらも充分にこなせる汎用性の高いユニットだが、
当然ながら性能が充分に発揮できるのは前衛時。
一度に敵の前衛と後衛両方にダメージを与えられる「貫通」は
実際使ってみると数字以上に強く感じる。



・盾槍兵
前衛時:敵前衛
後衛時:正面の敵前衛
特殊攻撃:「堅守」 1ターン防御状態になり、後衛の武将が攻撃されなくなる。
     後衛に移ると解除される。また、後衛時使用不可。

攻撃範囲が狭く、攻撃力も低い。
弓槍兵に比べると決め手がなく使いにくい。
しかしシールドボーナスを5まで上げると「堅守」がすごく硬くなるので、
防衛戦や接戦の時などには強みを発揮する。



・強進兵
前衛時:敵前衛
後衛時:攻撃不可
特殊攻撃:「強撃」 前衛の1部隊を通常の9割の攻撃力で攻撃し、防御状態を解除させる。
     敵に後衛がいない場合は後衛に下げる。また、後衛時使用不可。

バランスの取れた前衛ユニット。強撃は使い所しだいでは有効。
素の攻撃力が高いので使いやすいものの、決め手はない。



・轟槌兵
前衛時:敵前衛、および正面の敵後衛
後衛時:攻撃不可
特殊攻撃:「溜力」 1ターン消費して自身の攻撃力を三倍にする。
     その状態で攻撃すると元に戻る。

溜力は、溜めてるときに攻撃を受けても解除されない(ただし弩兵の麻痺矢を食らって敗走すると当然解除されるので注意)。
後衛時でも使用できるが、溜めることができるだけなので注意。攻撃は前衛でないとできない。
烈拳兵と組み合わせると面白い戦い方ができるかも。
攻撃力三倍はかなりすさまじく、呪術兵の痛撃と合わさるとダメージがとんでもないことになる。
前衛時は何気に敵後衛にも攻撃できるので使いやすく、前衛ユニットとしてはかなり優秀。



・象兵
前衛時:敵前衛
後衛時:攻撃不可
特殊攻撃:「暴れる」 敵前衛の中からランダムで1部隊に大ダメージを与えるが
     ランダムで味方の1部隊の兵数が1割減る。後衛時使用不可。

素の攻撃力が低すぎるので暴れるを使うことになる。
前作までと違い味方も被害を受ける。さすがに強すぎたのか。
損害を気にしないのであれば、防御力も高いので優秀な前衛。



・蛮兵
前衛時:敵前衛
後衛時:攻撃不可
特殊攻撃:「略奪」 通常の8割の攻撃力で攻撃し、敵の軍資金の二百分の一の金を奪う。
     後衛時使用不可。

攻撃力が高めなので前衛としては普通に使えるが、略奪は期待しない方がいい。
たいていの場合、ちょびっとの資金しか奪えない。秋なら期待できるかもしれないけど。
もっと問題なのは、この兵種にはパラメータの高いキャラがいないということ。



・剣術兵
前衛時:正面の敵前衛、正面の敵後衛
後衛時:正面の敵前衛
特殊攻撃:「連撃」 前衛の1部隊を、通常の7割の攻撃力でランダムで3回まで攻撃
     後衛時使用不可

使いやすい兵種。通常攻撃は、前衛にいても正面にしか攻撃できないが、
連撃を使えば前衛のどの敵にも攻撃可能なので、実質的には攻撃範囲は広い。
後衛の時も、連撃は使えないものの、それなりの攻撃力は発揮できる。
連撃はギャンブル性があるがアーキテクトで連続攻撃率を高めることができる。



・烈拳兵
前衛時:敵前衛
後衛時:攻撃不可
特殊攻撃:「瞬撃」 敵前衛の1部隊を通常の9割の攻撃力で攻撃しつつ、
     自身が前衛なら後衛に、後衛なら前衛に入れ替える。後衛時にも使用可能

前衛でスタートして危なくなったら攻撃しつつ後衛に下がったりできるし、
後衛でスタートすれば、前衛がやられた時に攻撃しながら前に出るとかでき、微妙に便利な感じ。
それよりも、瞬撃の性能を考えると、前後を烈拳兵二人で固めたいところ。
二人で交代に攻撃ができるし、実質的に後衛時でも安定して攻撃ができるユニットになる。
そうでなくとも、前衛も後衛もできる兵種と前後セットで組み合わせると運用しやすい。
使い方を工夫すればするほど有効な戦力になる面白い兵種。



・戟鉤兵
前衛時:正面の敵前衛、および斜め前方の敵後衛
後衛時:斜め前方の敵前衛
特殊攻撃:「引き寄せ」 通常の6割の攻撃力で、敵後衛を前衛に引き寄せる攻撃をする。
     後衛時使用不可

かなり特殊な攻撃範囲の兵種。クセがあって使いにくい。
前衛職としては、敵後衛にいつでも攻撃できるのが強み。
厄介な後衛ユニットが敵にいる時などに便利か。ただし敵に盾槍兵がいると無力化されやすいかも。
後衛にいてもそれなりに攻撃力を発揮できる。



・弩兵
前衛時:敵全体
後衛時:敵前衛、および正面の敵後衛
特殊攻撃:「麻痺矢」 命中すれば敵を1ターン敗走状態にできる

後衛からでも敵後衛に攻撃できたりする射程距離の広いユニット。
ただし攻撃力は低め。
麻痺矢は厄介な敵を1ターン退場させられるので使い所が多くて便利。
例えば、溜め中の轟槌兵とか、堅守中の盾槍兵とか、有効ターン数の長いスキルを発動している敵とか。
ただ、そもそも敵より早く行動できないと意味がないため、智略が重要。



・呪術兵
前衛時:正面の敵前衛
後衛時:斜め前方の敵前衛
特殊攻撃:「痛激」 任意の敵1部隊に、受けるダメージが2倍になる呪いをかける。

何と言っても痛激が便利。痛激をかけた敵に前衛ユニットで攻撃すれば、簡単に大ダメージを叩き出せる。
しかも、後衛からでも、どの敵にもかけることができるという使い勝手の良さ。
このためだけにあるような兵種だが、これだけでも充分すぎる。
できればターンの最初にかけたいので智略が高いと良い。



・支援兵
前衛時:敵前衛
後衛時:正面の敵前衛
特殊攻撃:「救護」 味方1部隊の兵数を、控え兵を消費して回復する。

前作の攻城兵と救護兵を合わせたような兵種。
攻撃性能もややマシになり、使いやすくなった。高い攻城力は、特に序盤には魅力的。
イベント戦闘ではいまいち活躍できない。



・軍師乙
前衛時:敵後衛
後衛時:敵前衛
特殊攻撃:「乙式戦術」 味方全体の攻撃力と攻城力を上昇させる

・軍師甲
前衛時:敵前衛
後衛時:敵後衛
特殊攻撃:「甲式戦術」 味方全体の防御力を上昇させる

軍師はできれば乙と甲をセットで使いたい。
ちなみに乙と甲は攻撃範囲も逆になっている。




●アーキテクトについて

三極姫3の新システムで一番の特徴はアーキテクトシステムでしょう。
ユニーク武将のステータスを開くと、
「アーキテクト画面へ移動」というコマンドがあり、
ここから各武将のアーキテクト表に移動することができます。

アーキテクトは、合戦や練兵などで溜まったポイントをもとにスキルを習得できます。
「前衛にいる時攻撃力アップ」「敗走時の復帰ターンが短縮される」などが
公式サイトで紹介されていますが、他にもとにかく大量のスキルがあり、
そのキャラクターに合ったスキルを取得していくことで、
キャラクターを初期状態とは比較にならないくらい強くすることができます。
モブ武将にはこれがないので、今回モブ武将を使う意義が格段に減ったと言っていいでしょう。

各スキルはレベル5まであり、当然レベル5まで取ると効果が上がるので取るべきですが、
ものによっては、現在の所持ポイントと相談して取っていくのがいいでしょう。
ちなみに、効果と兵種との相性が悪いなど、取ると損になることもあるスキルもあるので、
無闇に取りまくるのも良くないです。


ここから、簡単にオススメのスキルを挙げていきます。

・各兵種の特殊攻撃をパワーアップするスキル
騎馬兵の突撃時の兵数減少を少なくする「ランページボーナス」
弩兵の麻痺矢の成功率を上げる「パラライボーナス」などです。
兵種の能力を最大限に発揮できるようになるので、優先的に取りたいところです。
当然ですが、違う兵種のものを取っても、マイナスはありませんが意味もありません。

・ステータスアップスキル
各ステータスを上昇させるスキル。
君主はとにかく政治値が上がる「ガバメントアップ」(アーキテクト表の左上の方にある)を最優先で取るべき。
特に、政治の低い孫策や呂布は、これを取らないとCPが少なくて話になりません。
あとは、用兵を上げるストラテジアップ(右下)、知略を上げるウィズダムアップ(左下)
あたりが有用でしょう。ちなみに、それぞれのパラメータごとに2つずつスキルがあります。

・前衛職
兵数を0にされる攻撃を受けた際、一定確率で兵数1で生き残る「ガッツ」(左下)
一定確率でダメージを0にする「パリイング」(上部)
この2つをレベル5まで取っておくと、驚くほど打たれ強いユニットになります。
「ブレイブグロウ」「ブレイブハート」も持っていて損はないでしょう。

・後衛職
「ヒロイックグロウ」「ヒロイックハート」あたりがあると良いですが、
前衛と比べるとダメージを受ける機会が少ないので好きに取るのが良いでしょう。
引き寄せ攻撃を封じるため、「グラウンドアンカー」(下部)があると安心。
あとは、呪術兵、弩兵はウィズダムアップを取って知略を上げるのが非常に有効です。

・その他、お得なスキルなど
合戦勝利時に兵数が回復し、しかも控え兵を消費しない「ウィナーズクライ」は持っていて損なし。
忠誠度が高いほど能力が上がる「ホークソウル」「イーグルソウル」は、
ユニーク武将の多くがデフォで忠誠MAXであることを考えると、有用なスキルです。
「パッションハート」はレベル5にすると、毎ターンその武将の攻略度が20%上がるので、
逢瀬がめんどくさいという方には便利なスキルでしょう。
あとは、各兵種に対して強くなるスキル、各季節に能力が上がるスキル、内政コマンドの効果が上がるスキルなどは
ポイントが余った時などに取っていけばいいでしょう。


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