2013年10月06日

三極姫3~天下新生~  蜀ルート、漢ルート攻略

とりあえず蜀と漢をクリアしたので、両ルートの攻略日記を簡単に書いていこうと思います。

ストーリーのネタバレはありませんが、一応折りたたみ


・蜀ルート
とにかく金に困るルート。
金欠でろくに行動できない局面も出てくるため、そういうことで困るのが嫌なら
難易度を簡単にして始めるべきです。

難度的に苦労するところは、やはり資金と、中盤のイベント合戦。
まず資金面についてですが、
幽州→荊州→益州と舞台が移っていき、仕える君主が変わりますが
資金はリセットされることなく引き継がれていきますので、
舞台が次に移る前にできるだけ金を貯めておくことをオススメします。
特に荊州から益州に行った際に金が無いと悲惨です。益州は収入が少ないので。

益州制圧後は、涼州(北部)を攻めるか荊州を攻めるか選択することになりますが、
別にエンディング分岐するわけではなく、結局どちらも選ぶことになるので
構える必要はありません。
荊州に行くと手強い曹操軍を相手にすることになるので、
先に北部を制圧して国力と戦力を増強しておくのがオススメです。
特に、賈駆は非常に優秀な呪術兵なので、彼女がいると合戦が楽になります。


拠点数が70を越えた頃ぐらいにイベント合戦で3部隊VS3部隊の大合戦があるため、
主力となる武将を18人育てておく必要がありますので、注意が必要です。
蜀ルートは優秀な後衛武将が多いので、用意するのはそれほど苦労はしないと思いますが。
いちおう、大合戦の前に優秀な武将が大量に仲間入りするため、1部隊は彼らの中から編成できますが、
それでも12人は育ちきった主力を用意しておきましょう。
普段から練兵をしっかりして、レベル4にするのは当然として
できれば兵数も4000~5000人ぐらいまで上げておく感じで。
できるかぎりアーキテクトで強化しておくことも当然有効です。

銀河、関羽、張飛、趙雲、馬超、黄忠、魏延、法正、厳顔、諸葛亮、馬謖、姜維、賈駆、李儒など
優秀な武将が前衛後衛バランス良く、しっかり12人以上いるので、用意するのはなんとかなるはずです。
ステータスダウンスキルが強烈な黄忠と李儒、優秀なダメージスキルを持つ厳顔、
兵種が優秀な魏延と賈駆は大合戦向きなのでオススメです。
銀河、関羽、馬超、法正あたりはステータスアップスキルが優秀なので発動すると相当有利になる。
大合戦の前に、スキルの発生率を高める建造物は建てておきたいところです。

大合戦は3戦目が一番手ごわいので、そこに一番の主力部隊をぶつけましょう。
とはいえ、控え兵数10000人は3戦全部に引き継がれるため、最初の合戦にあまりに弱い部隊を出して
控え兵を使いきってしまっては後が大変になります。
1、2戦目をできるだけ圧倒して勝つことが重要です。
1戦目は強い相手がいないので、損害は1000程度までにしたい。
2戦目での損害は3000程度に抑えたいですが、ダメージスキルを持つ厄介な相手が複数いるため
難しいので、最終戦に最低でも3000は持っていければ。
2戦目までで重要なのは、とにかく一人たりとも全滅させられないこと。
(※弩兵の麻痺矢や一騎打ちでの敗走は兵数を消費しないので大丈夫です)
イベント合戦は敗走しても1ターンで復帰できますが、その際に大量の控え兵を消費してしまいます。
5000人持っている武将が二人やられてしまうと、もう控え兵が無くなってしまいます。
誰もやられずに最初の2戦を勝つ、ということを心がけると、3戦目が楽になるはずです。

3戦目は曹操や荀攸のスキルが発動してしまったら、できれば弩兵の麻痺矢などで一度撤退させましょう。
有効ターン数が多いので放っておくと被害が増えるばかりです。
弩兵といえば厳顔。スキルが発動すれば大ダメージを与えられるので、彼女は3戦目に参戦させたい。
あとは、呪術兵で痛激をかけつつ攻撃するなどして、どんどん大ダメージを与えていきましょう。



・漢ルート
こちらは収入の多い司州から始まるため、金に困ることはありませんが、
イベント合戦が非常に多く、苦労させられるルートです。

雍州統一後のイベント戦闘は、序盤にしては敵が非常に強いので難度が高いです。
このルートで一番難しいポイントだと言っても過言ではないでしょう。
敵6体、全員が兵2000を持ち、用兵30智略30というパラメータの高さ、
おまけに敵のスキルは発動すると、正面にいるこちらの武将二人に大ダメージを与えてきます。
割合ダメージのようなので、兵数満タンの武将が一撃でやられるようなことはありませんが、
割合自体は大きく、兵5000の味方が1000まで削られてしまうので、相当痛いです。
運が悪いと、このスキルを連発されてなすすべなく壊滅してしまうほど。
一見、負けイベントなのかと思ってしまうほど手強いのですが、勝つ必要があります。


勝つためのコツとしては、まず呪術兵を二人用意することです。
呪術兵がいるとお手軽に大ダメージを叩き出せるので、ユニットが育っていない序盤では特に有効です。
そしてアーキテクトで主力武将の智略を31以上にしておくのも有効。
敵は6体全部同じユニットで、全員が智略30なので、31以上ないと先にボコられてしまいます。
特に賈駆、銀河、皇甫嵩は31以上欲しいところ。

編成は、前衛が関羽、張飛、銀河
後衛が賈駆、モブ呪術兵、皇甫嵩 というのがいいと思います。

特典武将のアナザー関羽や左慈がいるなら、
前衛を関羽、皇甫嵩、銀河、
後衛を賈駆、左慈、アナザー関羽にするといいです。


実際のイベント戦闘では、とにかく敵のスキルが強烈なので発動しないことを祈りつつ、
呪術兵二人が痛撃をかけ、それを前衛武将で攻撃する、というパターンで頑張るしかありません。
皇甫嵩が前衛の時は、敵前衛と後衛にそれぞれ痛撃をかけ、その列を貫通で突くと
かなりのダメージを与えられて効率が良いです。

この戦闘の難度は敵のスキルの発動次第であり、運ゲーな面がありますので、
何回かのコンティニューは覚悟しておくべきでしょう。
自分は雍州の戦闘だけは2回ほどコンティニューしました。


雍州のイベント戦闘が終わると、各国に攻めこむことができるようになりますが、
どの国もこちらから攻めこまない限りは動かないので、怖がる必要はありません。
好きな順番で攻めることができるので、自由度があって楽しいです。

効率的に行くなら、まず拠点が少なく簡単に制圧できる涼州(左上の州)と并州(司州の上)を取るのがいいでしょう、
呂布、張遼、馬超といった優秀な前衛が手に入ります。
次は後衛が欲しいので、荊州(司州の下)がオススメです。
荊州を制圧すると益州に攻め込めるようになり、益州を制圧すると黄忠をはじめとした武将たちが仲間になります。
荊州・益州の制圧は時間がかかりますが、このルートも最終的には18人の主力を用意しておかないといけないので、
この2州を制圧したあとに手に入る優秀な後衛キャラ達を早いうちに育てておいたほうが、
後々のことを考えると有効です。

各国を制圧すると、雍州の時と同じ敵とのイベント戦闘がいちいちあるので面倒ですが、
雍州のイベントをクリアできたのなら、その後はしっかりユニットを育てていれば問題なく勝てるはず。
敵のスキルを3連発とかされたら苦しくなりますが、よほど運が悪くない限りは、
呪術兵さえちゃんと入れていれば勝てるはずです。


しかし、このルートはイベント戦闘が多すぎて正直めんどくさかった……


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コメント一覧

1. Posted by 名無し   2013年11月08日 23:07
漢の最終戦、味方のスキルが全然発動せず敵のスキルばかり発動するんですが・・・
2. Posted by houtengageki   2013年11月09日 22:52
>名無しさん
運が悪いとそういうこともありますね。
スキルの発生率を高くする建造物を建てるという手もありますし、
コンティニューすれば乱数が変わるので
合戦の展開も変わってくると思います。

ちなみに、ロードしてそのままやり直すと乱数が変わらないので
前回と同じような展開になってしまいやすいです。

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