エロゲ

2016年01月28日

同人エロRPG『女騎士リミッシュ 〜フェルン奉公記〜』について

久々の更新です。
本日はとある同人エロRPGをご紹介。

RJ169706_img_main

女騎士リミッシュ 〜フェルン奉公記〜
http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ169706.html

サークル「ももしば杏子」のRPG三作目の作品になります。
自分はこのサークルさんのRPGは今までもテストプレイを担当させていただいてきましたが、
今回もやらせていただきました。
今日はテストプレイヤーの視点から、本作をご紹介させていただこうと思います。

DLsiteさんの作品ページの紹介文にある通り、おねショタもののRPGとなっております。
女騎士リミッシュと公爵家の御曹司ラインの二人で、
エロいことをしたりダンジョンを攻略したり、といった内容です。
愛情度と淫乱度の数値が特徴的でして、この数値によってエロイベントが発生したり
汎用エロイベントのテキストが変化したりします。
愛情度が一定以上ならイチャラブな雰囲気になりますが、低ければ険悪なHになったり、といった具合ですね。
コスチュームを着替えることでエロイベントが発生する、などの要素もあります。

他にはボスに敗北したときの陵辱イベントなどもあり、そうしたシーンは寝取られ感がかなり出ていると思います。
鬼畜なイベントなどもありますし、結構手広くシチュをカバーしていると言えそうです。
スタート地点である公爵家の屋敷内からして、結構多くのイベントが用意されていますので
絵柄やキャラクター、それにおねショタというジャンルが好きならば、エロの満足度は保証できます。

RPGとしては、戦闘のテンポがいいのでレベル上げなどもそれほど苦にならず行えました。
難度は高すぎはしませんがそれなりに手応えはある、という感じでしょうか。
面白いのは武器防具の強化システムですね。
本作は装備を付け替えは装飾品のみ行なえ、武器と防具は二人とも固定装備になっていて
武器防具のパラメータを上げるには鍛冶屋で強化してもらうというシステムになっているのですが
強化アイテムを集めて、少しずつ装備のレベルを上げて強くしていくのがかなり気持ちいい。
ちまちま強化していく楽しさが好きな人なら、この要素はかなり好きになれるのではないでしょうか?


全体的に、かなりまとまった出来のエロRPGだと思います。
三作目ということで、かなり制作がこなれてきた感じがあり、遊びやすくなってますね。
当初の予定よりも発売が早まったのですが、それだけテストプレイも順調だったわけでして。
エンディングが多いのも特徴ですが、トゥルーエンドクリア後は回想を全開放することもできますので
気楽に遊ぶこともできると思います。
そんなわけで、この場でオススメさせていただこうと思います。
いや、テストプレイとはいえ自分も制作に関わっている人間ですので、よろしくお願いします、
と言っておこうかな。

では、今回はこれで失礼いたします。


2015年02月05日

1月に買ったエロゲ

1月はエロゲは2本購入しました。
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左……夏の色のノスタルジア
右……ラウテスアルタクス


夏ノスについては、シナリオライターの呉氏のファンなので、自分は迷わず予約購入しました。
今回は原点回帰ということで、MOONSTONEブランドとしては初期以来久しぶりにシリアス路線とのこと。
もうね、この日をずっと待ってましたよ……
『何処へ行くの、あの日』をはじめ、呉氏の鬱・シリアスシナリオに惚れていた身としてはね。
MOONSTONEが路線を変えて明るい萌えゲーを中心に作るようになってからも、
そうした作品でも呉氏のテイストが味わえるのではないかと思いながら、
ずっと氏の萌えゲーも購入していました。まあ、萌えゲーも好きなんで普通に楽しんでましたがw
ともあれ、今回の作品のリリースは、長年の買い支えが報われた気持ちになって感無量でしたね。
そしてゲーム自体もどっぷりと浸って楽しみました。
はい、もうコンプしました。今は2周目やってます。
感想についてはもう批評空間に投稿済みですが、わりと満足感があります。
やっぱり呉さんの書くクセのある性格のヒロインはシリアス物にこそ合うよ!
そんなことを思いつつ書いた感想はこちらです。ネタバレあるのでごめんなさい。
http://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/memo.php?game=21092&uid=houtengageki


ラウテスアルタクスというちょっと何語なのかもよくわからないゲームについては、キャラ買いです。
発売前に制作スタッフをチェックすると、シナリオライターは神野マサキ氏と望月JET氏。
これを見ただけで、ムダに長い今までのエロゲ経験から
「ああ、このメンツじゃ大ハズレは無いだろうけど大当たりもしないだろうなあ」
とか思っちゃったりしたわけですが、それでも購入したのはキャラクターに惹かれたからです。
パッケ右側にいる佐奈というキャラ。
黒髪、ツリ目、眼鏡。この組み合わせに最近弱くてですね……
不安要素であった性格面も体験版をやった限りでは好感が持てたので、
この佐奈を目当てに購入したというわけです。
まあもしかしたら話も面白いかもしれないし、久々にちょっとギャンブルに近い購入の仕方をしました。
たまには絵買い、キャラ買いもしてみようかなと。




以上です。
他には、ソフトハウスシールの新作が格闘少女モノらしいんで少し気になってるぐらい。
あとは、戯画の『ハルキス』とかユニゾンシフトの『レイライン』の完結編? とかが注目作なのかな。
『まじかるカナン』の続編も出たらしいですね。すごいなつかしいね。
まあ自分はもう2015年しょっぱなから念願かなって燃え尽きたよ。
いや、まだまだ呉さんにはシリアスゲーを書き続けて欲しいし、もっといいものを作れる人だと思うので
次にも期待したいですけどね。
こんなこと言ってますが夏ノスには決して大満足したわけじゃないので。

では今回はこんなところで。
2月末にも大物エロゲーが控えているので、今から楽しみですね。


2014年12月06日

11月に買ったエロゲとかゲームとか

11月に購入したエロゲーは以下のとおりです。

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・キミのとなりで恋してる!
ALcotハニカムの新作。
このブランドの作品らしく、どう見てもラブラブ純愛ものという感じの雰囲気ですね。
ただし真剣に恋愛をしていて、ほどよくシリアスさがあるので恋愛ものとしても読み応えはありそう。
すでに途中までプレイしてますが、雰囲気がまったりしていて、キャラも優しくて好感が持てる感じです。
今のところかなり好みの雰囲気なので、期待が持てそうです。良作であってほしい。
ヒロイン3人だしフルプライスでもないので、たぶんあまりボリュームはないと思うんですが、
なにかと忙しい12月にはちょうどいいんじゃないかなとw


あと抜きゲーも少し買いました。
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・ギャル看守リナちゃんのM男化性教育指導
・僕と2人のご主人様~保険医と同級生の危ない性癖~
この2本はDL購入。
どちらも思いきりM向けのエロゲーですね。ロープライスの抜きゲーになります。
なんか11月末はM向けの作品がかなりの本数リリースされていて、性癖の合う人なら嬉しい月末だったんじゃないでしょうか。
他にも何本か見かけましたし、同人でも良質なM向けゲーがありましたし。
個人的にはリナちゃんが大勝利でした。日焼けしたビッチ風ギャルなのに、看守という秩序を守るお仕事をしている、
このミスマッチさがもう倒錯的なエロスを醸しだしていて、設定の時点で勝ってますねw
主人公が囚人なので尚更です。
ロープライスなりのボリュームですが、内容もかなりイケてますよ。


一般作のギャルゲーはこちらを購入
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・ハナヤマタ よさこいLIVE!

夏にアニメが放映された『ハナヤマタ』のゲーム版になります。
アニメの続きのようなので、原作を読むかアニメを見るかしてからじゃないと
ストーリーを楽しむはちょっと厳しそうですね。
完全にファン向けだなあ。
この作品はキャラが可愛いので、ゲーム版も楽しみでした。
まだ途中までしかやってないんですけど、ザッピング的な攻略を必要とする学園ADVになっていて、
メイン5人の各視点からストーリーを楽しむことができるゲームですね。
文化祭を目指しての練習シーンはリズムアクションゲームになっているのですが、
ハナヤマタはアニメ版からして、とてもいい楽曲が揃っていたので、
リズムアクションパートも楽しくプレイできます。
リズムアクションの難度が低めに抑えられているので気楽に楽しめるのもいい配慮ですね。
このゲームは少しずつ気楽に楽しんでいこうと思ってます。



とりあえずこんなところです。
11月は純愛も抜きゲーもわりといいのを引けた感じがしますのでけっこう満足。


2014年12月02日

同人エロRPG『ヘルヴェナ冒険記』について

本日は、先月末に発売になったエロRPGをご紹介。

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販売ページ
http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ142734.html/?unique_op=af



この『ヘルヴェナ冒険記』は、ももしば杏子というサークルの新作になりますが、
こちらは前作に続き自分がテストプレイをさせてもらったゲームです。
無事発売して喜ばしいところ。

ゲーム内容については、ヘルヴェナの街の中心部に入り口が存在する深いダンジョンに
四人のキャラクター達が挑んでいくという、ダンジョン探索RPGになっています。
街ひとつ、ダンジョンひとつで構成されたゲームですが、
そのダンジョンが深くてイベントも豊富なので、プレイ時間、エロシーンの分量ともに
この手のエロRPGとしてh充分なボリュームになっていました。

で、この作品をプレイしての感想ですが、
まず光る部分としてまず挙げたいのは、ゲームとして作りこまれているということ。
メインキャラは4人の女の子で、主人公の魔法使いをはじめ戦士、盗賊、僧侶という
性能のはっきりしたキャラたちを使ってダンジョンを潜っていくのですが、
中盤まで進むと転職所があり、各キャラとも上位職が2つずつ用意されています。
性能にかなり個性があるので職の組み合わせを考えるのがなかなか楽しい。
一見癖のある職でも思わぬ個性や有用なスキルがあったりして、使い方しだいで強力になるし、
職の性能はかなり考えられていると思いますし、うまく使えれば戦闘はかなり有利に戦えて楽しい。
戦闘システムはアクション値を消費して行うスピーディなターン制でテンポが良く、ストレスを感じさせません。
ゲームバランスもなかなかで、レベル上げや装備購入を怠ると普通にボスに負けてしまうバランスで、
適度な手応えがあって良好だと思います。
また、ダンジョンも深い層まで潜ると独特な雰囲気の階層が現れ、見応えがありますし
探索しがいのあるダンジョンに仕上がっていると思いました。
RPGとしては、このサークルの1作目と比べてかなり面白くなっていると、プレイして感じました。

エロに関しては、各層のボスに敗北した場合と、街でのエロイベントがメインになります。
ボス戦でのエロは敗北陵辱。メインキャラが4人いることを活かした複数エロなども盛り込まれています。
特徴的なのは、負けた後の末路までがじっくり描かれていることでしょう。
犯された後にどんな悲惨な運命をたどったかを楽しむことができ、
各キャラがなまじ正義感があったり真面目でいい子だったりするキャラばかりなだけに、
その悲惨さは見てて興奮できるものになっていますね。
また、宿屋に泊まった際にキャラを選んで単独行動をすることができ、
街を行動することで各キャラごとにエロイベントが発生するようになっています。
こちらは、転職をすることでいろいろなイベントを見ることができ、
各職のコスチュームでのエロを楽しめるのがいいところでしょう。

RPGとしての面白さは充分だと思うので、あとは絵柄が好みだったり、陵辱系エロに興味があるのであれば
おすすめできる作品です。
テストプレイしていると何周もプレイすることになるのですが、ゲーム性には飽きませんでしたからね。
よく作りこまれているエロRPGだと思いました。




2014年11月02日

10月に買ったエロゲとかゲームとか


10月はエロゲの購入は1本になります。
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・箱庭ロジック(Cabbit)


Skyfishの姉妹ブランドであるCabbitの3作目のタイトルになります。
ここの作品は落ち着いた雰囲気が好みで、過去2作も面白かったので
今回も購入してみました。
ライターさんが癖のある内容を書く人なので、どう転ぶかはわからないんですけどね。
このブランドは新作を出すたびに作風を大幅に変えてくるので、
前のが気に入っても新作が気に入るとは限らないという感じがします。
今回はミステリー物であるようで、フローチャートシステムを採用しており
謎が明らかになる過程を楽しませてくれそうです。

ただ、もう途中までプレイしてるんですが、今のところあまり面白くない……
ヒロインにあまり魅力を感じないのがつらいなあ。
前作までは落ち着いた雰囲気が長所だったのに今回はその点もいまいちでつらい。
とはいえミステリーだから最後には面白くなってくれると信じて、我慢してプレイしますけど。




一般作はこちらのRPGを購入。
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・オメガクインテット(コンパイルハート)

アイドルを目指す少女たちが、Beepと呼ばれるモンスター達と戦っていくという
なかなか変わった設定のRPGです。
モンスター退治がテレビ中継されていて、実況もついていたりします。
ライブモードを発動すれば視聴者もガンガン盛り上がっていったり、
とかそういう設定なのかな。プレイしててもいまいちよくわからないけどw

RPGとしては、いつものコンパイルハートの感じです。クエストをこなしてゲームを進めていく感じ。
今回はPS4でリリースされているのですが、まあ今のところはCG綺麗だなーぐらいしか意義を感じられず、
PS3でもできそうなゲーム内容ではありますね。
戦闘で◯ボタン押す回数が多くて面倒とか、移動スピード遅くてダルいとか欠点もありますが、
キャラは可愛いしコンボが爽快で楽しく、イベントCGもよく動いたりと、良い所も多いです。
RPGとしてのバランスも、ノーマルモードで序盤遊ぶ限りでは甘めで、気楽にプレイできます。

アイテムや装備の作成、キャラ強化、戦闘システム、その他どれもこれもシステムがかなり複雑で、
できることがやたらと多いので、おじさんは把握するのが大変です。
でも、できることが多いのは飽きにくくなるだろうし、いいことですね。
プロモーションビデオ作成が目玉の一つであるようで、これを楽しめる人なら、
かなり面白さを見いだせそうな感じがします。
まあ自分は萌えRPGとして、気楽にプレイしていこうと思います。



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