ギャルゲー

2014年12月06日

11月に買ったエロゲとかゲームとか

11月に購入したエロゲーは以下のとおりです。

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・キミのとなりで恋してる!
ALcotハニカムの新作。
このブランドの作品らしく、どう見てもラブラブ純愛ものという感じの雰囲気ですね。
ただし真剣に恋愛をしていて、ほどよくシリアスさがあるので恋愛ものとしても読み応えはありそう。
すでに途中までプレイしてますが、雰囲気がまったりしていて、キャラも優しくて好感が持てる感じです。
今のところかなり好みの雰囲気なので、期待が持てそうです。良作であってほしい。
ヒロイン3人だしフルプライスでもないので、たぶんあまりボリュームはないと思うんですが、
なにかと忙しい12月にはちょうどいいんじゃないかなとw


あと抜きゲーも少し買いました。
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・ギャル看守リナちゃんのM男化性教育指導
・僕と2人のご主人様~保険医と同級生の危ない性癖~
この2本はDL購入。
どちらも思いきりM向けのエロゲーですね。ロープライスの抜きゲーになります。
なんか11月末はM向けの作品がかなりの本数リリースされていて、性癖の合う人なら嬉しい月末だったんじゃないでしょうか。
他にも何本か見かけましたし、同人でも良質なM向けゲーがありましたし。
個人的にはリナちゃんが大勝利でした。日焼けしたビッチ風ギャルなのに、看守という秩序を守るお仕事をしている、
このミスマッチさがもう倒錯的なエロスを醸しだしていて、設定の時点で勝ってますねw
主人公が囚人なので尚更です。
ロープライスなりのボリュームですが、内容もかなりイケてますよ。


一般作のギャルゲーはこちらを購入
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・ハナヤマタ よさこいLIVE!

夏にアニメが放映された『ハナヤマタ』のゲーム版になります。
アニメの続きのようなので、原作を読むかアニメを見るかしてからじゃないと
ストーリーを楽しむはちょっと厳しそうですね。
完全にファン向けだなあ。
この作品はキャラが可愛いので、ゲーム版も楽しみでした。
まだ途中までしかやってないんですけど、ザッピング的な攻略を必要とする学園ADVになっていて、
メイン5人の各視点からストーリーを楽しむことができるゲームですね。
文化祭を目指しての練習シーンはリズムアクションゲームになっているのですが、
ハナヤマタはアニメ版からして、とてもいい楽曲が揃っていたので、
リズムアクションパートも楽しくプレイできます。
リズムアクションの難度が低めに抑えられているので気楽に楽しめるのもいい配慮ですね。
このゲームは少しずつ気楽に楽しんでいこうと思ってます。



とりあえずこんなところです。
11月は純愛も抜きゲーもわりといいのを引けた感じがしますのでけっこう満足。


2014年11月02日

10月に買ったエロゲとかゲームとか


10月はエロゲの購入は1本になります。
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・箱庭ロジック(Cabbit)


Skyfishの姉妹ブランドであるCabbitの3作目のタイトルになります。
ここの作品は落ち着いた雰囲気が好みで、過去2作も面白かったので
今回も購入してみました。
ライターさんが癖のある内容を書く人なので、どう転ぶかはわからないんですけどね。
このブランドは新作を出すたびに作風を大幅に変えてくるので、
前のが気に入っても新作が気に入るとは限らないという感じがします。
今回はミステリー物であるようで、フローチャートシステムを採用しており
謎が明らかになる過程を楽しませてくれそうです。

ただ、もう途中までプレイしてるんですが、今のところあまり面白くない……
ヒロインにあまり魅力を感じないのがつらいなあ。
前作までは落ち着いた雰囲気が長所だったのに今回はその点もいまいちでつらい。
とはいえミステリーだから最後には面白くなってくれると信じて、我慢してプレイしますけど。




一般作はこちらのRPGを購入。
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・オメガクインテット(コンパイルハート)

アイドルを目指す少女たちが、Beepと呼ばれるモンスター達と戦っていくという
なかなか変わった設定のRPGです。
モンスター退治がテレビ中継されていて、実況もついていたりします。
ライブモードを発動すれば視聴者もガンガン盛り上がっていったり、
とかそういう設定なのかな。プレイしててもいまいちよくわからないけどw

RPGとしては、いつものコンパイルハートの感じです。クエストをこなしてゲームを進めていく感じ。
今回はPS4でリリースされているのですが、まあ今のところはCG綺麗だなーぐらいしか意義を感じられず、
PS3でもできそうなゲーム内容ではありますね。
戦闘で◯ボタン押す回数が多くて面倒とか、移動スピード遅くてダルいとか欠点もありますが、
キャラは可愛いしコンボが爽快で楽しく、イベントCGもよく動いたりと、良い所も多いです。
RPGとしてのバランスも、ノーマルモードで序盤遊ぶ限りでは甘めで、気楽にプレイできます。

アイテムや装備の作成、キャラ強化、戦闘システム、その他どれもこれもシステムがかなり複雑で、
できることがやたらと多いので、おじさんは把握するのが大変です。
でも、できることが多いのは飽きにくくなるだろうし、いいことですね。
プロモーションビデオ作成が目玉の一つであるようで、これを楽しめる人なら、
かなり面白さを見いだせそうな感じがします。
まあ自分は萌えRPGとして、気楽にプレイしていこうと思います。



2014年06月29日

6月に買ったエロゲとかゲームとか

今月はエロゲーを2本購入しました。

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左……『Re;Lord ~ヘルフォルトの魔女とぬいぐるみ~』
右……『それゆけ! ぶるにゃんマン えくすたしー!!!』


Re;Lordはエスクードの新作脱衣ゲーム。
原画は水鼠氏で、肉感があって可愛らしい絵柄がナイスですね。
脱衣エロゲーにはよく合っていると思います。
脱衣ゲーは好きなので、このゲームは楽しみにしていました。
ミドルプライスなのでヒロインの数は少なめですが、
その分、脱衣要素が凝ったつくりになっていてくれればいいなと思います。

ぶるにゃんマンは、以前にPC版とPSP版が出ていましたが
今回のは逆輸入移植ってカンジですね。
ぶるにゃんマンの決定版ということで間違いなさそうです。
これからこの作品に手を出すなら、これを買うのがいいでしょう、サントラもついてますし。
エロゲーでゲーム部分がしっかりしているシューティングゲームっていうのは
なかなかないですから、本作は貴重な存在だと思います。




コンシューマのギャルゲーも一本購入。
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『デート・ア・ライブ 或守インストール』(PS3)

コンパイルハートからリリースされたデート・ア・ライブのゲーム版2作目です。
序盤やった限りでは、前作『凜祢ユートピア』とはストーリー的なつながりはなさそうかな。
自分はデート・ア・ライブのキャラクターと絵柄はかなり好きですし、
また、凜祢ユートピアのシナリオがなかなか読み応えがあって面白かったこともあって、
この新作は楽しみにしていました。
デート・ア・ライブのアニメ2期が全10話と少なめで、日常回も少なかったので
このゲーム版で萌え成分を補充できれば嬉しいところですね。
なにげに森崎亮人さんがシナリオに参加されているようで、ちょっと意外です。

前作『凜祢ユートピア』の出来はキャラゲーとしての枠を超えていたというか
作りこまれたシナリオにどっぷり感情移入させられてしまって、嬉しい驚きがありました。
今作もそのくらいの読み応えがあればいいなあ。
プレイするのが楽しみです。



合計3本になりました。
エロゲーはゲーム性モノしか買いませんでしたが、
デート・ア・ライブが普通のADVなので、バランス的にはちょうどいいですね。
今月のエロゲで自分が買わなかったものでは、
ぱれっとやキャラメルBOXなどの新作が注目作なのかな。
他には『こいなか』ってゲームは少し気になるかなー
神堂劾さんは当たり外れの激しいライターさんだけど当たりの時はかなりいいですしね。


2014年05月31日

5月に買ったエロゲとかゲームとか

今月購入したエロゲーは2本。
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左……放課後の不適格者
右……バトルフォース 追加ディスク


右のはアペンドディスクなので、純粋な新作は1本ということになります。
放課後の不適格者は、有名なライター健速氏の新作。
今回、自分はこの作品に大きな期待をしてます。
それというのも、健速氏は2000年代後半頃までは
感動系の作風でいくつも評価の高いエロゲーを世に送り出していたわけですが、
一時期からSFやコメディなど新境地を開拓するような感じに方向転換していて、
ライトノベルでもそのような作風のものでヒットを飛ばしていました。

でも今回のは、あからさまに泣きを誘いにきていそうな設定の感動系。
つまり健速氏が高い評価を得ていた頃の作風に近い感じがします。
ならば、今回のは健速氏自身も外せないと思っているのではないか、と自分は勝手に予想しているのです。
なので、相当いいものが出てくるんじゃないかと踏んでいたのです。
何より、ご本人もツイッターで今回の作品はシナリオ重視のものだと明言されていましたしね。
最近、泣きゲーはエロゲー業界ではトレンドではなくなってきている感がありますから、
この方向性で気を吐いてくれるとありがたいです。泣き系はたまにやりたいので一定の供給は欲しい。

とはいえ、個人的には去年の『星逢のプリズムギア』も、かなり面白かったと思ってるんですけどね。
あれは自分は気に入っただけに世間の評価が低めなのが少しさびしかった。
批評空間では高評価してるレビュアーさんもちらほらいて嬉しかったですけど。


右のやつについては、バトルフォースは面白いカードゲームですし、
エロだけでなくカードも追加されるアペンドディスクとなれば、楽しみになってきます。
新キャラだけでなく店員さんとのエロも追加されているのは嬉しいですね。
個人的にはバトミントン部の子にも追加エロ欲しかったけど。




あとは一般ゲーを2本。
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左……超女神信仰 ノワール 激神ブラックハート
右……限界凸記モエロクロニクル

どちらもコンパイルハートの新作です。

モエロクロニクルは3DダンジョンRPG。
モンスター娘を仲間にすることができ、パンツを履き替えさせることで(ただの着せ替えっぽいですが)
能力が変化したりするというシステムのゲームです。
これは発売が15日だったので、すでに中盤くらいまでプレイが進んでいるのですが、
戦闘はさくさくしているし、モンスター娘は可愛いしで、なかなかに面白いゲームです。
難点も目につきはするのですが、今のところ楽しく遊べてます。
仲間になるモンスター娘の数もかなり多いし、パーティ編成と育成の楽しみがありますね。

左のは、ネプテューヌの外伝で、ノワールを主人公にしたSRPGです。
タイトルのネーミングセンスが15年前ぐらいのアイディアファクトリーを思い起こさせて
なんだか懐かしい気分になります。
SRPGパートのキャラがSDなのが少し惜しまれますが、ゲームとしては面白いものであることを
期待したいところ。あとはノワールに萌えられれば言うことなしかな。
これはモエロクロニクルが終わったらやる予定。



今月のエロゲーは、他には
はつゆきさくらで有名なライター新島夕氏の新作『魔女こいにっき』や
クロシェットの新作『サキガケ⇒ジェネレーション!』などが話題作でしょうか。
どちらもかなり売れそうですね。
なかなか盛り上がる月になりそうな気がします。


2014年03月31日

3月に買ったエロゲとかゲームとか

3月購入のエロゲーはこちらの2本になります。
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左……ハロー・レディ!
右……三極姫3 遊戯強化版


ハローレディは暁WORKSの新作。
『るいは智を呼ぶ』の制作チームの新作でもあります。
このチームの作品は全作購入しているので、今回も楽しみでした。
現在、空子と珠緒の2ルートをクリアしたところで、これから三人目
という攻略進度です。

ここのところエロゲに割く時間と気力があまり無かったので、
腰を据えてプレイするのは久々になるのですが、やはりエロゲはいいものですね。
この作品はキャラとシナリオがいいというのもありますが、久々にエロゲに熱中しています。
3月の本命エロゲでもありましたので、これを真っ先にコンプするつもりです。

三極姫3遊戯強化版は、いつものアペンドディスクですね。
新規ルートおよび新規イベントの追加と、それにシステム強化など。
三極姫3は個人的にかなり楽しめたので、これも楽しみにしていました。
まずは追加された袁紹ルートからプレイしようと思っています。
ちなみに、遊戯強化版を適用すると三極姫3無印版で作ったセーブデータは
使えなくなるようですので、注意が必要です。
CGやエロシーンなどのシステムデータは残っていますが。
戦極姫4ではちゃんとプレイデータも流用できたのに、何故でしょうねえ。
まあ、ちょっと困りものではありますが、仕方ないのかな。
ゲーム内容は面白いものであることを期待したいところです。



あと、一般ゲームも一本購入しました。
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超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth2 SISTERS GENERATION


PS3で出たネプテューヌmk2のリメイクです。
mk2はプレイ済みなので、どのくらい改良点があるのか楽しみ。
今のところ3章まで進めていますが、あまりシナリオには手が入っていないように思えます。
システム等のリメイクがメインなのかな。
さすがにシステム的にはmk2よりも遊びやすくなってます。
なんだかんだでネプテューヌシリーズのゲームシステムは楽しいので、
のんびりプレイしていくつもり。


今月はこんなところです。
購入したゲームの本数が多いので、しばらくはこれらで充分って感じですね。
特にネプテューヌは時間がかかるし。


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