2013年04月
2013年04月03日
『クイーンズブレイド プレミアムビジュアルブック 散』感想
自分はこのクイーンズブレイドプレミアムビジュアルブックというシリーズは
買うのは初めてです。
なんでも今回は、美闘士が敗北する姿を描く『ヴァンキッシュド・クイーンズ』を
アニメ化したOVAが付属してくるということでして、
あのエロ本一歩手前というかキャラによってはエロ本そのものだった作品をアニメ化とは、
これは女の子がひどい目にあうところを見るのが好きな身としては買わざるをえない!
ということで予約して、発売を心待ちにしていたのです。
そんなわけで昨日届いたんですが……なんか想像していたより小さい。
パッケージ幅的にはブルーレイとかのトールケースと同じようなサイズです。
中身を見てみると……

本小さいなオイ!(左下)
おまけにページ開こうとするとバリバリって変な音するし、壊れそうで躊躇してしまう!
なんというチャチな作り……
ビジュアルブックって言うからムック的なサイズの本だとばかり思っていたので、
これは軽くショックw
中身も特に新鮮味のないイラスト集。しかも既出の絵が多いような…
こりゃイラスト集を期待するなら、他のQB関連のちゃんとしたムック本のほうがオススメですな。
本のオマケにOVAがついている商品かと思っていましたが、 どうやら逆だったみたいです。
気を取り直してOVAの方を鑑賞せねば。なにしろ本命はそちらですからね!
で、OVAの中身ですが…… 本編アニメの「武者巫女無情」と
特典アニメである「武者巫女調教法」で構成されていました。
まず本編のほうですが、うーん微妙。
最初にハッキリ言っておくと、 発売前からトモエとノワが登場することが公表されていましたが
ノワについてはほとんどオマケ扱いです。
冒頭で触手に絡みつかれて喘いでいるシーンが1分間ぐらいあるだけで
ノワが敗北するシーンや拷問を受けているようなエロいシーンなどはほぼありません。
ラストで巫女服を着ているノワが見られるのはちょっと新鮮で良かったですし、
後半のバトルシーンでもよく動いているところが見られたりしますが、
ストーリー的な意味合いでならともかく、ノワのエロい姿を目当てにこれを買うと 完全に裏切られます。
自分はノワはQBでもかなり好きな方に入るキャラなので、 この扱いは非常に残念……
まあ、タイトルに武者巫女と入っているだけあってトモエがメインのアニメですね。
構成としては、トモエがブランウェンに敗北するシーン、
その後、悪役の小男にいろいろと拷問されるシーン、
後半はノワとバトルをさせられる、という流れですが、
それなりにトモエがエロい拷問を受けている姿は楽しめるようになってます。
ちょっとストーリー的な部分やバトルに分量を取られているせいか尺が短めなのが惜しいけど。
あと肝心の敗北するシーンが淡白なのがもったいない気がする。
バトルは別に痛めつけられるでもなく一瞬で気絶させられ、 即座に囚われたシーンに移行しますし、
敗北時よりも敗北後の調教描写のほうがエロ描写としてはメインですね。
原作からしてそうだったからいいっちゃいいんですが、
あれは文章の分量とかが少なかったせいもあるだろうし
アニメではじっくり描写できる尺の余裕があるんだから、 少しは敗北の悔しさの描写も欲しかったかな。
それにしても問題なのは、この作品、最終的に勝利しちゃってるんだよなあ……
コンセプトが美闘士敗北って書いてあるのに、これはどうなの? と思ってしまいます。
悲惨な末路で終わってしまったら後味悪いんじゃないか とか思って作ったのかもしれませんが、
悲惨でいいんだけどなあ。
そもそも敗北してエロい姿を晒す女の子を見て抜くのがこれを買う人間の目的でしょう。
身も蓋もない言い方をすると。
だから原作であるヴァンキッシュド・クイーンズそのままに容赦無い感じのほうが
嗜虐心もそそられてエロ的に良かっただろうと思うんだけど。
アニメとしてはなかなか気合の入った出来であることは見ていて分かります
作画は綺麗だし、バトルシーンはとてもダイナミックな動きを見せてくれるし、
服が破れて乳首が露出したりお色気もなかなか。
でも、いまいちコンセプトに対して徹底を欠いた内容だったため、 作品としては高くは評価できないですね。
オマケの「武者巫女調教法」については、トモエがひたすら調教を受けるアニメです。
どうも視聴者が調教役をやっているような気分にさせる狙いで作られているようで、
登場キャラはトモエ一人だけで男キャラとかはいませんし、
トモエが拷問を受けてエロいアングルを晒したりあえぎ声を上げてくれる様を
邪魔な要素一切無しでじっくりと鑑賞できます。
純粋にトモエの被虐エロスを楽しむだけなら、本編よりも優れたコンテンツですね。
まあループで尺を稼ぎまくってるし、あくまでオマケのクオリティではありますが。
調教の内容は縄で縛ったトモエをゆっさゆっさしたり、逆さ吊りにして尻を叩いたり、
水攻めをしたりという感じですが、おっぱいも尻も出るしアングルもエロいし、
なにより能登麻美子さんのエロいあえぎ声がたっぷり聴けるのがいいです。
ただトモエがあんまり悔しそうじゃなく、素直に感じまくってる様子なので
少しそそられないなあ、と個人的には思いました。
商品全体としては、残念ながら今ひとつという感じでした。
ある程度のエロさはあったけど、これじゃあ物足りない、というのが素直な感想。
ちなみに、この『クイーンズブレイド プレミアムビジュアルブック 散』は
Amazonですら発売一ヶ月前には予約終了していましたので、
次の『雌』も好きなキャラがいるなら早めに予約しておいたほうがいいかもしれませんね。
ちなみに次のやつはアイリ、ライラ、ナナエルが登場して、
今回同様にヴァンキッシュド・クイーンズのアニメだそうで。
好きなキャラばかりなので自分は当然次も購入するつもりですが、
でも今回みたいにキャラ間で扱いの格差がまたありそうで不安なところ……
そして何より、次はもうちょっと敗北する女の子という題材のエロスを
徹底的に追求した内容にして欲しいものです。
なんでも今回は、美闘士が敗北する姿を描く『ヴァンキッシュド・クイーンズ』を
アニメ化したOVAが付属してくるということでして、
あのエロ本一歩手前というかキャラによってはエロ本そのものだった作品をアニメ化とは、
これは女の子がひどい目にあうところを見るのが好きな身としては買わざるをえない!
ということで予約して、発売を心待ちにしていたのです。
そんなわけで昨日届いたんですが……なんか想像していたより小さい。
パッケージ幅的にはブルーレイとかのトールケースと同じようなサイズです。
中身を見てみると……

本小さいなオイ!(左下)
おまけにページ開こうとするとバリバリって変な音するし、壊れそうで躊躇してしまう!
なんというチャチな作り……
ビジュアルブックって言うからムック的なサイズの本だとばかり思っていたので、
これは軽くショックw
中身も特に新鮮味のないイラスト集。しかも既出の絵が多いような…
こりゃイラスト集を期待するなら、他のQB関連のちゃんとしたムック本のほうがオススメですな。
本のオマケにOVAがついている商品かと思っていましたが、 どうやら逆だったみたいです。
気を取り直してOVAの方を鑑賞せねば。なにしろ本命はそちらですからね!
で、OVAの中身ですが…… 本編アニメの「武者巫女無情」と
特典アニメである「武者巫女調教法」で構成されていました。
まず本編のほうですが、うーん微妙。
最初にハッキリ言っておくと、 発売前からトモエとノワが登場することが公表されていましたが
ノワについてはほとんどオマケ扱いです。
冒頭で触手に絡みつかれて喘いでいるシーンが1分間ぐらいあるだけで
ノワが敗北するシーンや拷問を受けているようなエロいシーンなどはほぼありません。
ラストで巫女服を着ているノワが見られるのはちょっと新鮮で良かったですし、
後半のバトルシーンでもよく動いているところが見られたりしますが、
ストーリー的な意味合いでならともかく、ノワのエロい姿を目当てにこれを買うと 完全に裏切られます。
自分はノワはQBでもかなり好きな方に入るキャラなので、 この扱いは非常に残念……
まあ、タイトルに武者巫女と入っているだけあってトモエがメインのアニメですね。
構成としては、トモエがブランウェンに敗北するシーン、
その後、悪役の小男にいろいろと拷問されるシーン、
後半はノワとバトルをさせられる、という流れですが、
それなりにトモエがエロい拷問を受けている姿は楽しめるようになってます。
ちょっとストーリー的な部分やバトルに分量を取られているせいか尺が短めなのが惜しいけど。
あと肝心の敗北するシーンが淡白なのがもったいない気がする。
バトルは別に痛めつけられるでもなく一瞬で気絶させられ、 即座に囚われたシーンに移行しますし、
敗北時よりも敗北後の調教描写のほうがエロ描写としてはメインですね。
原作からしてそうだったからいいっちゃいいんですが、
あれは文章の分量とかが少なかったせいもあるだろうし
アニメではじっくり描写できる尺の余裕があるんだから、 少しは敗北の悔しさの描写も欲しかったかな。
それにしても問題なのは、この作品、最終的に勝利しちゃってるんだよなあ……
コンセプトが美闘士敗北って書いてあるのに、これはどうなの? と思ってしまいます。
悲惨な末路で終わってしまったら後味悪いんじゃないか とか思って作ったのかもしれませんが、
悲惨でいいんだけどなあ。
そもそも敗北してエロい姿を晒す女の子を見て抜くのがこれを買う人間の目的でしょう。
身も蓋もない言い方をすると。
だから原作であるヴァンキッシュド・クイーンズそのままに容赦無い感じのほうが
嗜虐心もそそられてエロ的に良かっただろうと思うんだけど。
アニメとしてはなかなか気合の入った出来であることは見ていて分かります
作画は綺麗だし、バトルシーンはとてもダイナミックな動きを見せてくれるし、
服が破れて乳首が露出したりお色気もなかなか。
でも、いまいちコンセプトに対して徹底を欠いた内容だったため、 作品としては高くは評価できないですね。
オマケの「武者巫女調教法」については、トモエがひたすら調教を受けるアニメです。
どうも視聴者が調教役をやっているような気分にさせる狙いで作られているようで、
登場キャラはトモエ一人だけで男キャラとかはいませんし、
トモエが拷問を受けてエロいアングルを晒したりあえぎ声を上げてくれる様を
邪魔な要素一切無しでじっくりと鑑賞できます。
純粋にトモエの被虐エロスを楽しむだけなら、本編よりも優れたコンテンツですね。
まあループで尺を稼ぎまくってるし、あくまでオマケのクオリティではありますが。
調教の内容は縄で縛ったトモエをゆっさゆっさしたり、逆さ吊りにして尻を叩いたり、
水攻めをしたりという感じですが、おっぱいも尻も出るしアングルもエロいし、
なにより能登麻美子さんのエロいあえぎ声がたっぷり聴けるのがいいです。
ただトモエがあんまり悔しそうじゃなく、素直に感じまくってる様子なので
少しそそられないなあ、と個人的には思いました。
商品全体としては、残念ながら今ひとつという感じでした。
ある程度のエロさはあったけど、これじゃあ物足りない、というのが素直な感想。
ちなみに、この『クイーンズブレイド プレミアムビジュアルブック 散』は
Amazonですら発売一ヶ月前には予約終了していましたので、
次の『雌』も好きなキャラがいるなら早めに予約しておいたほうがいいかもしれませんね。
ちなみに次のやつはアイリ、ライラ、ナナエルが登場して、
今回同様にヴァンキッシュド・クイーンズのアニメだそうで。
好きなキャラばかりなので自分は当然次も購入するつもりですが、
でも今回みたいにキャラ間で扱いの格差がまたありそうで不安なところ……
そして何より、次はもうちょっと敗北する女の子という題材のエロスを
徹底的に追求した内容にして欲しいものです。









